いまどきの若者たち

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 自身が53歳を迎えた今、大学生の時の記憶はセピア色の昔話です。そんな私のところに、またも従妹の息子が友人を連れて神戸にきました。大学のイベントで梅田に来るついで、とのこと。以前の稿でも書きましたが、底なしの食欲を誇る若者を受け入れるにはそれなりの覚悟が必要です。前回同様、夜の到着時には当マンション一階の焼き肉屋で迎え撃ちました。無論、翌朝分の朝食用ピザパンと焼きそばを用意した上で。

 翌朝も前回同様七時には叩き起こして、義父とともに震災ギャラリー経由で神戸港まで散歩に行きました。10時には部屋に戻ったのですが、その後がびっくり。おなじみのともき君は突然PCを立ち上げて、フィリピン人を相手にオンライン英会話を始めたのです。なんでも5,000円/月で毎朝英語の練習をしているとのこと。一方、友人のたいき君は既に英検1級を持っているとのことで、その間、教科書とPCで中国語の勉強を始めました。

 その後、小腹が空いたとのことでズンドウブの残りを喰わせてから昼寝、一時には出発して三宮のグリル一平という有名店で洋食を食べました。大学生のくせに着ているものがダサく、お土産屋みたいなTシャツを着ているから、元町高架下でイケてるシャツとパンツを買ってやりました。その後は二人で甲子園に行って、運良く阪神の勝ちゲーム、帰ってきてから鍋一杯のカレーを平らげ、アイスまで喰っていました。先に寝たからしらんけど。

 3日目には姫路城に寄って帰京予定が、昼飯喰い過ぎて寝てしてしまい、結果延泊。でもいまどきの若者たちには不思議な魅力があり、どっちも素直で向上心が強いのです。神戸のアニキは言いました。「いいか、これからは男も女も家事と仕事の両方が出来なきゃいけない。あと、若い時の努力は必ず報われるけど、我慢は何の役にも立たない。とにかく自由に生きろよ!」と。刺さったかはわかりませんが、笑顔で聞いていましたよ。(^^♪(T)

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