2025年に備えよ

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 『老後の資金がありません!』という映画を観ました。

 夫:サラリーマン、妻:パート、長女:フリーター、長男:学生という4人家族生活する中で、家計をやりくりすることで老後資金をコツコツ貯めていました。しかし、舅の葬儀、娘の結婚、パートのリストラ、夫の勤め先会社倒産、、、と老後資金を切り崩しながらの生活を余儀なくされてしまいます。家計のダウンサイジングを断行し、何とか家計の立て直しを目指しますが、今度は姑(超がつくほど浪費家)との同居が始まります。貯金はいよいよ0になりそうです。果たしてこの絶体絶命のピンチを切り抜けられるでしょうか!
というあらすじです。

 映画自体はコメディ要素もあり面白かったです。一方で2025年問題が目の前に迫っており老後資金問題は決して他人事ではありません。

 2025年問題とは、国民の4人に1人が75歳以上の高齢者になることで起こる様々な影響のことです。
・社会保障費の増大
・労働人口の減少
・医師、介護士の不足
・空き家の増加
上記以外にも様々な影響があると考えられます。

 企業は事業継承、人材確保・流出防止、AI・ロボットの活用による省人化などの対策を講じる必要があるでしょうし、個人では自分の将来に備えた生活費の見直し、資産形成は必須でしょう。

 2025年問題は十中八九訪れる未来です。意識したときから対策を考え絶体絶命のピンチを切り抜けましょう!

S.O.

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