熊野磨崖仏

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先日、県民割りを使って大分へ旅行に行きました。
旅行中に訪問した一つとして、熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)に行ってきました。

熊野磨崖仏は、大分県豊後高田市にあり、
11世紀頃(平安時代後期)の作と言われている「大日如来」と12世紀頃(鎌倉時代前期)の作と言われる「不動明王」の
磨崖仏(石仏の一種で、自然の懸崖(けんがい)や大石を彫刻し、仏像などを陰刻や浮彫りで表したもの。 )があり、国の重要文化財に指定されている国内最大級の磨崖仏です。

参拝時は拝観料が必要です(一般・高校生300円/小・中学生150円)。

(詳細リンク先)

熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)
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こちらが、平安時代後期作の大日如来像(如来形像)です。画像だとサイズがわかりにくいですが、高さ約6.7メートルの半身像でとても大きいです。

こちらが、鎌倉時代前期作の不動明王二童子像です。こちらは高さ約8メートルの半身像です。

千年以上前に、これほど大きく掘られた仏像が今も自然の中に佇んでいると思うととても神秘的です。
また、鳥居から熊野磨崖仏まで続く石段は、鬼が一夜にして99段築いたという伝説もあります。
標高350mと伺い、余裕だろうと高をくくっていましたがとんでもない。。。
全身汗だくになりました。最後の石段はとても急で登るのに杖が必要でした。(杖は受付で貸して頂けます)
鬼が築いたと伝説になるのもよくわかります。


上り下りで1時間程度でしたが、とてもクタクタになりました。
日ごろの運動不足を実感しました。情けない。
森の中に隠れた神秘的な仏像は、身や心の雑念を振り払ってくれますね。
しっかりリフレッシュできました。(YG)

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