自己「失敗談」紹介

11月1日に入社いたしました、東京・新橋のサテライトオフィス新入社員のSKです。

先日30歳になりました。気持ちは若いまま(成長してないとも言う)ですが、身体のいたるところに増殖してきたお肉が年齢を感じさせます。今年1月には健康のため一念発起し「自転車」を始めました。最近の自転車ブームに乗った形です。自転車に乗るのは高校生以来、しかもロードバイクは初体験です。

自転車を始めると経験者から必ず言われる定型文があります、「1回は転ぶよ」です。1回転んでからが本当の自転車のはじまりだよ、ということです。さて、私の場合はどうだったかと申しますと。。。
日陰に入るとまだ肌寒い3月某日。家族が外出している隙に、私は無謀な自転車冒険に出発しました。最初は意気揚々でしたが、行程の半分を過ぎたあたりから日が陰り始めました。私は寒さと疲労から軽いめまいを感じ始めましたが、自分を鼓舞してやっと家まであと30分ところまで帰ってきました。「あともうちょっと」。緩やかなくだり坂が続き、目の前にはちょっとした段差が見えましt・・・・・(暗転)

ピーポーピーポー

???「・・・さ・、・・・さん」

誰かの声で目が覚めました。

私「へ????ここどこですか???えっと、私何してるんですか?」

私に話しかけているのは救急隊員、聞こえるのはエンドレスで続くサイレン。気が付くとそこは救急車の上でした。足元にはめちゃくちゃになった自転車らしきものが見えます。どうやら段差で激しく転倒し頭を地面に打ち付けて意識を失ったようです。「ようです」というのは全く覚えていないからです。通りすがりの方が倒れている私を見つけ救急車を呼んでくださったそうです。私はそのまま救急病院へ緊急搬送、精密検査を受けました。幸か不幸か頭に異常はなく、顔と手に目立つ擦り傷ができただけでした。その後、外先から病院に直行した家族にこっぴどく叱られたのは言うまでもありません。

私のお恥ずかしい「失敗談」を自己紹介とさせていただきました。未だに残る顔の傷を目印に顔を覚えていただけたら幸いです。こんな社員ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。(SK)

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