テニスにおけるBIG4

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こんにちは。

先日、19歳のルーネがジョコビッチを破り、マスターズで優勝したという記事を見かけました。
最近はテニスを全く見ていなかった私からすると、ジョコビッチを破ったルーネよりも、まだジョコビッチが世界ランキング上位にいることが驚きでした。ジョコビッチと言えば、BIG4(テニス界における四天王のようなものです)の一人として数えられ、私が高校生であった10年以上前から活躍していました。当時からジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレーのBIG4である4選手が各大会の上位をずっと占めている感じでした。当時はテニス選手のピークは、20代後半のイメージがあったので、その4選手はちょうど脂ののった時期であり、すごい選手が台頭してきたなという印象でした。しかし、それから年を重ねて30歳を過ぎてもBIG4はずっと各大会の上位を占めており、テニスの歴史に名を遺すレベルの選手たちなのだと思い知りました。

現在でもBIG4のうち3人は現役を続けており、引退したのは他の選手よりも5歳ほど年上であったフェデラー選手のみでした。今年の9月に引退したフェデラーですが、膝のけががありつつも、2021年は最終的に16位に位置しておりました。2022年は、恐らくけがの影響でツアーには参加せずに世界ランキング外となり、引退という形になりました。けがさえなければ41歳ながら、まだまだ上位を走っていたのではないでしょうか。

現在の世界ランキングでは、いまだにナダルが2位、ジョコビッチが8位と上位に踏みとどまっており、そのすごさを改めて実感しました。そのジョコビッチを若手が破ったということで、ついに新しい波が来るのかという気持ちと、ついにBIG4も崩れ始めたのかなという気持ちで割と複雑な気分です。笑

こんなことを考えていると、最近は全くテニスを見ていなかったことに気が付いたので、久しぶりにみたいなと思いました。ついでみたいな書きぶりになりますが、もちろん日本人選手にも頑張ってほしいと切に思っております!(SI)

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