立春も過ぎ、日に日に日が長くなり、少しずつ春の訪れを感じる季節となりました。
とはいえ、まだまだ寒さの厳しい日が続いていますね。
この週末には日本各地で大雪となり、私の住む関東でも今年一番の冬景色が広がりました。暦の上では春を迎えたものの、冬の厳しさを改めて感じさせられる週末でした。
さて、2月6日より、ミラノ・コルティナオリンピックがいよいよ開幕しました!
さっそく多くの競技が始まり、連日、手に汗握る熱戦が繰り広げられています。
日本選手の活躍や、スキージャンプやスノーボード、フィギュアスケートなどメダル獲得のうれしいニュースも届き始めました。
私は北海道出身ということもあり、同郷の選手が多く出場する冬季オリンピックは、毎回とても楽しみにしています。
中でも、特に注目している競技がカーリングです。実は大学時代にカーリング部に所属しておりました。
ミラノ・コルティナオリンピックでは、カーリング競技として
①混合ダブルス(男女2人制)
②男子4人制
③女子4人制
の3種目が開催されます。日本はこのうち、女子4人制に出場予定です。
日本女子カーリングチームは、今大会で8大会連続のオリンピック出場となります。
平昌大会(2018年)での銅メダル、北京大会(2022年)での銀メダル獲得は、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
また、「そだねー」というチーム内での相づちや「もぐもぐタイム」といった言葉をきっかけに、カーリングという競技の魅力が広く知られるようになったことも印象的でした。
さて、カーリングは、他の多くのチーム競技とは少し違い、選手個人が選抜されて日本代表を構成するのではなく、チーム単位で日本代表の座を争う競技です。
そうした中で、今大会に出場する日本代表は、これまでメダルを獲得してきたチーム「ロコ・ソラーレ」ではなく、チーム「フォルティウス」となりました。
フォルティウスは、前回大会の日本代表決定戦で「ロコ・ソラーレ」と最終決戦を戦ったチームであり、今回が悲願のオリンピック出場となります。
また、フォルティウスの一部選手とロコ・ソラーレの選手は同じ町の出身で、幼少期から互いに切磋琢磨してきたライバル関係にあります。
小さな町で育った仲間でありライバルが、それぞれの道を歩みながら世界の舞台に立ち、互いを高め合う姿に、より一層胸を打たれます。
今大会は時差の関係で早朝(深夜)の試合も多くなりますが、仕事に支障のない範囲で、できる限りリアルタイムで応援したいと思います。
GO!フォルティウス!!
がんばれニッポン!!!

